児童がダイビング体験
【出典:東京新聞】
板橋区立高島第六小学校(高島平1)の6年生約100人は5日、学校のプールで、スキューバダイビングの体験をした。
ほとんどの児童にダイビングの経験がないことから、ダイビング歴5年の安藤吉高校長が発案し、近くのスポーツクラブの協力で実現した。
指導員ら4人が空気のタンクや浮袋などの装備を説明し、安藤校長がタンクを背負いプールに潜ってみせた。
北村直之君ら各クラスの代表3人が約15キロの装備を身に付け潜水。
北村君は「水中で空気を吸うのは難しく口の中に水が入ってしまった。海でもっと深く潜ってみたい」と話した。
全員がタンクの空気を吸って水中に1分間潜ってみた。珍しい体験に大喜びの児童たちに、安藤校長は「海の楽しさを知ってほしい。将来、海という大自然に触れ、環境を考えるきっかけになれば」と話していた。
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僕は、30前に始めたので、小学生が授業でダイビング体験できるのはとてもうらやましいです。
始めてみると、熱が入ってしまうもの。今まで自分とは関係ないと思っていたダイビングも今は
興味津々なのです。
初めてのダイビング
板橋区立高島第六小学校(高島平1)の6年生約100人は5日、学校のプールで、スキューバダイビングの体験をした。
ほとんどの児童にダイビングの経験がないことから、ダイビング歴5年の安藤吉高校長が発案し、近くのスポーツクラブの協力で実現した。
指導員ら4人が空気のタンクや浮袋などの装備を説明し、安藤校長がタンクを背負いプールに潜ってみせた。
北村直之君ら各クラスの代表3人が約15キロの装備を身に付け潜水。
北村君は「水中で空気を吸うのは難しく口の中に水が入ってしまった。海でもっと深く潜ってみたい」と話した。
全員がタンクの空気を吸って水中に1分間潜ってみた。珍しい体験に大喜びの児童たちに、安藤校長は「海の楽しさを知ってほしい。将来、海という大自然に触れ、環境を考えるきっかけになれば」と話していた。
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僕は、30前に始めたので、小学生が授業でダイビング体験できるのはとてもうらやましいです。
始めてみると、熱が入ってしまうもの。今まで自分とは関係ないと思っていたダイビングも今は
興味津々なのです。
初めてのダイビング

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